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【ご報告】ベビーシッターを考える会 第18回 『ひとり親支援、養育困難家庭支援の現場から学ぶ』

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こんにちは。

ベビーシッターを考える会の参納(さんのう)です。

今日は、第18回の勉強会を開催しました!

今回は、弊会、正会員の福永 裕子さんが経験をもとにしたお話をしてくださいました。

 

今回のテーマは、

『ひとり親支援、養育困難家庭支援の現場から学ぶ』

ベビーシッター歴28年の福永 裕子さんが、ご自身の経験からお話してくださいました。

今回は、主に行政が行っている育児支援ヘルパーのお仕事について。

ひとり親家庭、生活保護家庭、養育困難課程などにも行かれたそうです。

実際のお仕事をかわいいイラストで、まとめてくださいました!

赤ちゃん、上の子のお世話だけでなく、料理、洗濯、掃除などもされていたそうです。

写真を見せてくださいながら、事例を紹介してくださいました。

その中で、0歳から小学校入学前まで見られていた子どもの結婚式のお写真、そのお子さんの写真も見せてくださいました。

こんな風に長いお付き合いができるのも、ベビーシッターのお仕事の醍醐味でもありますね。

私が今回の勉強会で一番感じたことは、

ベビーシッターって、とても意義のあるお仕事

ということです。

ここで、参加者の方の感想を紹介させていただます。

ベビーシッターをしていることを友だちに言えなかったけど、1対1で関わる分、すごく大事な存在だと気づいた。
今は、プロというか、いいシッターになりたいと思っている。
このタイミングでお話をきけて、人と関わる仕事、家にはいる仕事は、影響を与える重要な仕事だと思う。

こう思っているベビーシッターさん、多いかもしれません。

私も、長年、同じように思っていて、職業として名乗れませんでした。

誰でもできる、と軽んじられたり、悪いイメージを持たれたり・・・

でも、軽んじられる理由は、情報がないからではないでしょうか。

福永さんのようなすばらしい事例をもっと発信することも、私たちベビーシッターを考える会の役割なのかもしれないな、と思いました。

↓素敵な仲間たちピンクハート

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