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幼児教育・保育の無償化

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ベビーシッターを考える会 池田香織です。

 

先日、自治体による「幼児教育・保育の無償化」説明会に行ってきました。

この制度は、認可外保育施設にも適応され、私たち居宅訪問型事業いわゆるベビーシッターにも適応される制度です。

 

幼児教育・保育の無償化ってなに?

 

そもそも「幼児教育・保育の無償化」が、令和元年10月1日から始まります!と言われても、なにが始まるのか?自分には関係あるのか?わからないですよね。

 

内閣府の幼児教育・保育無償化特設ページ

 

お子さまが無償化対象かどうか?

まずは、お子さまが無償化給付の対象かどうかを確認。

 

対象児がいる場合は、お住まいの自治体に申請書類を提出してください。

 

無償化給付対象児をシッターに預かってもらうには?

 

シッターもこの制度に伴う申請書を、シッターが住んでいる自治体に提出します。

 

申請は義務ではないので、お願いしたいシッターさんが無償化対象手続きをしているか、確認してください。

 

今後、シッターの住んでいる自治体ごとに、手続きをしたシッターは公表されるようです。

 

ベビーシッターは、どう行動したらよいのか?

 

まずは、お住まいの自治体に「シッターをしていますが、無償化対象の手続き」について問い合わせてみてください。

 

東京都の場合、シッターの自治体に何人のシッターが設置届けを提出しているのかどうかは、既に情報がいっているようです。

 

ですが、今の段階では自治体ごとに対応が違い、説明会を開催する区、書類のみを送ってくる区、まだ何も行動をおこしていない区…と、さまざまです。

そして、注目する点として、無償化対象手続きは義務ではないこと。

 

なので、ご自身の判断で決めることになります。

 

今の段階で、私が考えるメリットは、全国に通用する制度なので、一度手続きをしてしまえば、プロフィールなどにも「無償化対象シッターです!」と明記できる。

 

デメリットは、無償化対象のお子さまでも、昨今は保育園や幼稚園に通っていると、まずそちらの保育料に当てられ、その月の残金で、どの程度シッター利用するご家庭がいるかわからない。

 

といったところでしょうか。

 

8/12 『こんな時、あなたならどうする?』

 

この辺りの情報も8/12の勉強会または勉強会後のランチ交流会で、お話できたらと思っています。

 

まだまだ参加者さん募集中です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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