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オンライン座談会 シッティング中のカメラについて

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こんにちは。

日本ホームチャイルドケア協会の参納(さんのう)です。

ご訪問ありがとうございます。

オンライン座談会のご案内です。

ベビーシッターも、ベビーシッターを利用される方にも、ご参加いただきたい内容です。

~~~~~

ベビーシッターの事件後、対策案として、カメラの設置があげられます。
ただ、本当に、カメラがあれば、安全といえるのでしょうか?


死角ができます。
固定カメラだと、戸外での場合は、使えません。

また、データを漏洩するリスクは?
そもそも、誰が、カメラを管理するの?

そして、密室性が高い、というリスクを改善する方法として使えるの?

いろいろな視点から考えてみる必要があるのではないか、と思っています。

これは、ベビーシッターだけではなく、保護者、子どもたち、それぞれの立場で考えるということでもあります。

そのなかで、カメラのリスク、存在意義、可能性などを一緒に考えてみませんか?

NPO法人日本ホームチャイルドケア協会では、カメラについての実証実験を企画しています。

この実験に興味をお持ちの方も、ぜひご参加ください。

★日時★
10月24日(土)19:30-20:30

10月30日(金)21:00-22:00

どちらかお選びください。

★場所★
ZOOMを使用します。
お好きな場所からご参加ください。
顔出しNGでも大丈夫です。

★参加費★
無料

★申込方法★
以下のLINE公式アカウントより、友達追加のうえ、「カメラ」「参加希望日」とメッセージ送ってください。

https://lin.ee/x0YUCv4

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ホームチャイルドケアとは、ベビーシッター、ファミサポ、ナニーなどが居宅で行う子ども支援事業の総称として、各支援者の垣根を無くす目的として弊会が作った造語です。
訪問保育をインフラ化するべくコミュニティ運営、研修開発などを行っており、
毎月2回のオンライン交流会や勉強会を開催しております。

個人として、チームとして、ベビーシッターをより安心・安全に気軽に利用できる社会を作っていくメンバーを募集しています。


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