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気づきは宝物

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今月もお疲れ様でした!
日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。
 
秋の長雨も終わって、
気持ちの良い季節になりましたね。
 
9月はこちらをテーマに勉強会を行いました。
 
 
「保育記録の書き方」
 
講師は、日本ホームチャイルドケア協会の代表理事で、
ベビーシッター講座の監修、保育者、保護者向け研修講師も務める参納初夏さん。
 
 
事前課題として、同じ子どもの動画を見て、自分が普段使っているフォーマットで、普段書いているように書いてきてもらいました。
 
勤務形態や会社、フリーランスなどの壁を越えて、他の人の記録の書き方を見ることがなかなかないので、とても興味深く、様々な発見がありました。
 
 
例えば、
・いつ書くのか
・どのくらいの分量か
・何を伝えたいか
・どういうフォーマットを使うか
・伝える目的
・心掛けているポイント
・そもそも書くのかどうか etc
 
 
気づきにより、個々が変化する
 
訪問保育の記録の書き方は、
ルールや統一されたフォーマットが無い中で
どのようなことを記録するか。
 
参加された皆さんとシェアすることで
様々な役割に気が付くことが出来ました。
 
 
そのうえで、参納さんは
このようにお話して下さりました。
 
「同じ動画を見ても、どこに注目するかは本当に人それぞれ。違いからわかることがたくさんありますよね。重要なのは、個人的に教えられるより、この気づきによって個々が変化すること。」
 
 
個人的に思ったのは、
保育記録の書き方が変わると、
保育者自身も変わるとともに、
もしかしたら保護者との関係もいい意味で
変わってくるのかな、ということ。
 
皆さんからいただいたここでの気づきと学びを、
 
自分の作った保育レポートのフォーマットや、
記録の内容のブラッシュアップに活かそうと思います。
 
皆さんは、保育記録に何を書きますか?
 
 
ご参加いただいた皆さん、
ありがとうございました(^^)/
 
 
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