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チームでのコロナ感染防止対策

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こんにちは
日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。
 
前回、個人宅でのコロナ対策を書いてみました。
 
 
今回は、コロナ禍で再開した
イベント保育での感染防止対策について
書かせていただきます。
 
 
保育環境とイベント保育
 
まず、イベント保育に入るにあたって
日頃の保育と一番違うこと。
 
それは、“子どもの育ちに合わせた環境ではない”ということ。
 
 
どういうこと?っていう感じですよね。
 
 
イベント保育と言ってもご依頼内容や環境は様々なのですが、
 
例えば、保育園やお家のように子どもに優しい素材や家具、柔らかい床、子ども専用のトイレがあって、すぐ手も洗える、といったそういう環境ではなく、会議室みたいに固い床や水道がそばにない、そういうところを臨時の保育室にするのです。
 
 
なので、子どもたちが衛生的に安全に過ごせる
最大限の努力と工夫、配慮を行います。
 
 
これまでも衛生面の配慮と取り組みは
かなり念入りに行ってきましたが、
 
今回のコロナ対策ではさらに念入りに、
 
そしておもちゃの持ち込みや食事介助のルール等を変えて極力感染リスクを低くするように取り組んでいます。
 
 
ただし、これはあくまで一例で、
 
企業のかたや保護者のかたの意向、
そして一緒にチームで運営を行うメンバーの
経験値やスキルによっても変わることは多々あることを
ご理解いただければ幸いです。
 
そのうえで、私が経験したことを
シェアさせてもらいますね。
 
 
実際に現場で行ったこと
 
・保育者の検温や手洗いうがいの実行等の体調管理チェックシートの提出。
( クライアント様に体調管理と衛生面をチーム全員で徹底します、という信用の可視化と、保育者の意識の方向性の統一のためでもあります。 )
 
・保育が始まる前にマスクの交換。
 
・衛生用品やおむつ替えの場所、
 食事介助の場所等の最適な場所を考えて
 配置する。
 
・入り口で来場者の検温
 
・1時間に1度はお部屋の換気。
(始まる前に開けても良い窓を必ず確認)
 
・布おもちゃ等、洗えない、拭けないおもちゃは使用しない。
 
・おむつ替えと食事介助の時は使い捨て手袋を使用。
(イベントだと手を洗ったりできるところが近くにないため。)
 
 
他にも状況次第で色々ありますが、
主にこのようなことを行っています。
 
 
ただ、保育者も企業側も、
どんなに対策をしても
感染者が出てしまったらと思うと
こわくてたまらないです。
 
だからこそ、やれることはしっかりやる。
言いにくい事こそしっかりすり合わせをする。
 
 
皆さんの何かの参考になれば嬉しいです。
 

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