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模索したコロナ感染防止対策

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こんにちは
日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。
 
写真は子どもと一緒に使った粘土の型。
使用したあとは、きれいに洗って除菌するようにしています。
 
コロナ対策に取り組み、あっという間に半年以上経ちましたね。
 
大人も子どももストレスを抱えながら、
慣れないこと、初めてのことに取り組み続け、
“このやり方でしばらくやっていこう”
という現時点での最適解が少しずつ
見つかってきた感じでしょうか。
 
 
訪問保育ではどんなコロナ対策をしているの?
 
訪問保育を考えたときに主に2つのパターンがあります。
 
・個別のベビーシッター
・集団のイベント保育
 
今回は個人宅に伺った場合に実際に私が行っている
コロナ対策をいくつか書いてみますね。
 
 
個人宅のコロナ対策
 
具体例を考える前に、一番大事なのは保護者の方とのすり合わせ。
訪問保育を行っている保育者ももちろんですが、
不安を感じているのは保護者のかたも同じ。
 
「外から来てもらうリスクはどうなのか」
「こんな時にシッターさんに来てもらっていいのか」
「やっぱり仕事をやめて子どもをみるべきなのか」
 
そんなふうに思っている保護者の方も実際いらっしゃいました。
 
預けるにも不安があって、
預けるにも勇気が必要で、
神経質になってシッターさんに変な風に思われないか、
そんな、言いにくい何かしらの空気感や悩みがあったと思います。
 
 
だからこそ!
 
 
どのように対策をしていくか
 
これだけはしてほしいと思っていること
 
具体的に必ず行うルーティン等々。
 
 
あくまで個人的に行っていたことなので、
これが正解かどうかはわかりませんが、
 
信頼を寄せてご依頼くださった保護者の方とは、
これらのヒアリングと擦り合わせを定期的に行っていました。
 
 
では、実際に行ったこととして、
書きだしたらキリがなくなりそうですが、
いくつかあげてみます。
 
・毎朝の検温と味覚嗅覚のチェックの実行を約束
・保育に入る前に、手洗い、うがい、マスクの交換
・抱っこが必要な年齢のお子様のシッティングに入る際は
 トップスも着替える。
・1時間に1度はお部屋の換気
・おもちゃはシッター側からは基本的に持ち込まず、
 お家にあるものを使用。
(特に、洗えない布おもちゃや、口をつける風船は使用しない)
・子どものシッティングの様子はこれまで以上に観察と報告
・お散歩に行くかどうか、どこに行くか、
 慎重に保護者の方と一緒に考えて相談して決める。
 
 
他にもいろいろありますし、これが正解がどうかはわかりませんが、これが私なりに気を付けたり実行したことでした。
 
 
皆さんはいかがでしょうか?
 
 
もし何かほかに良い方法などありましたら、
ぜひ教えてくださいね。
 
次はイベント保育編!

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