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小さな声こそ

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こんにちは

日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。

14歳からずっとエンターテイメントの仕事をし、
現在は保育士の資格と経験を活かして子育てサポートも行っているのですが、
昨日は同業者である著名人の訃報に、
とても心が落ち込みました。
 
私自身は2008年のドラマの現場でお会いしたことがある程度でしたが、
その後のミュージカルの世界での活躍もたびたび拝見していたので、
いまだに信じられません。
 
ご本人はもちろんのこと、
同じ作品を創っていたスタッフさんや
共演者の皆さんの悲しみと魂も救われる日がくることを
今はただただ願う事しかできなくて、
昨夜はあまり寝られませんでした。
 
 
 
思うことはたくさんあります。
 
 
 
その中で言えることは、
 
 
 
全ては命があってこそ。
 
 
 
命が失われてしまってからでは、
どんなに助けようと思っても何も出来ることがないのです。
 
 
 
それでは、生きているときに一人で
抱え込まないで済むにはどうしたら良いか、
 
 
 
解決方法の選択肢
話せる人間関係、場所
気持ちを吐き出しても良いと思えるマインド
泣きたいときに泣いても良いと示せる大人の存在
 
 
 
こういったことを用意し、示し続ける事だと思ったのです。
 
 
 
子どもたちだってそう。
 
 
 
押し殺した気持ちほど言ってほしいと大人は思ってしまうけど、
そうなってしまった時にはなかなか言ってくれないもの。
 
 
 
小さな声ほど、聞き逃してはいけない。
小さなサインをキャッチアップする。
 
 
 
保育者として、ひとりの人間として。

 

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