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七夕

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こんにちは

日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。

明日は七夕!ということで、

ベビーシッターのご依頼をいただいたご家庭で七夕の準備を楽しんできました(^^♪

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リュックには折り紙やシール、文房具、絵本を入れて出発!
 
子どもが興味を持ってくれるように見本もいくつか作って準備していきました。
 
 
ベビーシッターさんによって遊びの展開やサポートの仕方は様々ですが、
個人的には行事を負担にならない程度に取り入れたいなと思っています。

負担にならない程度、というのがひとつポイントなんですが、

・子どもたちがそれを本当に求めているかどうか
・ご依頼いただいた時間で収まるか
・保護者の方がそれを良しとするかどうか
・作って終わりではなくて、豊かな時間に発展できるか
・子どもの育ちに見合っているか
 
等々
 
保育園と違って、お預かりする時間や、シッターに期待するスキルやタスクは保護者のかたによって全然違うのです。
 
そういったことも考えながら、子どもも保護者の方もみんなが心地よく楽しめる事を個別で考えながら行事をシッティングの中に取り入れていくようにしています。
 
今回は4歳さんがひらがなを覚えてきて文字を書くことを楽しめるようになってきたということもあり、短冊にお願い事を書いたり、指先を上手に使えるようになってきていたので少し複雑な折り紙に挑戦して楽しむことをねらいにしました。
 
ついでに、ママとパパの短冊もお渡ししてきました。
 
せっかくなので、家族みんなでお家でも保育園のように行事を楽しんでもらえたら良いなと思います。
 
 
遊びのテーマがあるときには、そのテーマに関係した本も用意。
 
今回は、こちらの本を持っていきました。
 
「母と子のおやすみまえの小さなお話 心を豊かに育てるお話」
渡辺弥生₌監修 、 千葉幹夫₌著 (ナツメ社)

これは絵本というより、耳で聴く、文字がメインの本。

文字がメインといっても、お話が短くまとまっているので
絵がなくても幼児さんでも集中力がきれずに聴くことができ、
そこが気に入って持ち歩いています。
 
2ページから4ページで読み終える長さ。
 
楽しい絵本というコンテンツも楽しみつつ、
同時に、成長に合わせて耳でもしっかり聴けるように育ってほしいなと思い、
子どもの育ちに合わせて、少しずつこういった本にも触れる機会を作っています。
 
この本の中に2ページにまとまった「七夕物語」があったので、
こちらを読んで七夕がどういう行事なのか、
読むことで七夕について知り、イメージを膨らませました。
 
ママも、お家で保育園気分を味わえることが楽しいみたいで、
「よーこさんて歩く保育園ですね♪」と嬉しい称号をいただきました(^^)
 

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