ブログ

自ら掴みに行く

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
Pocket

こんにちは

日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。

ちょっとぐいぐいなタイトルをつけてしまいました。

が、

これ本当に大切だなと痛感している日々です。

とはいっても、常に自分の中でスキルだけではなく時代の感覚や情報はアップデートしてきたつもりですが、特にそう思ったきっかけはあの事件でした。

書くまでもないですが、マッチングアプリの企業で起きた一連の出来事です。

被害にあわれた子どもやご家族のことを思うととても心が痛み、悔しい気持ちになります。

現在、ベビーシッターの信頼や安全性を担保するために、無犯罪証明書の署名活動や防犯カメラ設置の議論が行われていますが、今回に関しては企業の後手後手になった運営のずさんさにも憤りを感じてなりません。

今回企業の対応は何が間違っていたのか。

私が感じたのは、保育業界に必要なリスク管理と危機感、そして、人の感情のスピード感です。

報連相とコミュニケーションが何よりも大事なこの業界で、それを最もおろそかにしてしまった。広報を出すタイミングも。

ただ、ここで、企業を責めて終わりではいけないのです。

私たち一人ひとりが今やれること、それは何か。

それを考え、行動に移していく。

それが大切なのです。

ベビーシッターの信頼性が落ち、これから淘汰されていく中で、選ばれて質の高い保育をしていくにはどうしたら良いか。

一緒に考えていきたいのです。

会員登録申し込みフォーム

保育をアップデートしていきませんか?

ホームチャイルドケアとは、ベビーシッター、ファミサポ、ナニーなどが居宅で行う子ども支援事業の総称として、各支援者の垣根を無くす目的として弊会が作った造語です。
訪問保育をインフラ化するべくコミュニティ運営、研修開発などを行っており、
毎月2回のオンライン交流会や勉強会を開催しております。

個人として、チームとして、ベビーシッターをより安心・安全に気軽に利用できる社会を作っていくメンバーを募集しています。


お申し込みはこちら

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。