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雨だって良い天気

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こんにちは

日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。

梅雨の季節になりましたね。
雨模様に体や気持ちが重くなっていませんか?
 
先日、訪問先でこんなことがありました。
 
 
「新しい長くつを履きたい!」
 
かわいいピンクのキラキラした長くつを買ってもらった3歳さん。
 
お水遊びも大好きで、とにかくこの長くつを履くのを楽しみに待ち望んでいました。
 
しかしながら、保育園がお休みでお家にいる場合
雨の日は出かけることはあまりないうえに、
 
コロナの影響もあってますます外出機会が減り、
なかなか長くつを履けないでいたのです。
 
そんな時、小雨が降ってきたことに気が付いた3歳さん。
 
ママに
 
「長靴履いたら良いんじゃない!」
 
表情がぱっと明るくなって、玄関にダッシュ!
 
 
(子どものこういうまっすぐなところ、ほんとかわいい♪)
 
 
ママさんと相談して危なくない範囲で近くをお散歩することに。
 
子どもには
・走ったら滑って危ないこと
・傘の持ち方
 
等を話すいい機会にもなりました。
 
 
特別な楽しい雨の日のお散歩
 
 
かわいい長くつで水たまりをつま先でちょんちょんとしたり、
違う色の紫陽花があると嬉しそうに教えてくれたり、
「雨の時アリさんたちどこにいるのかなあ」と話したり。
 
 
こういったことを臨機応変に出来るのも、個別対応ならではですよね。
 
 
この3歳さんの感性にも良い影響があると良いなあと思いながら、私も楽しくのんびりお散歩を楽しみました。
 
 
(もちろん危険回避センサーは晴れの日の倍は作動していましたが!)
 
 
紫陽花を見るたびに、この子との楽しい穏やかな時間を思い出しそうです。

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