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マスクに仕掛けた遊び心

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こんにちは

日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。

保育士やベビーシッターの皆さん、毎日お疲れ様です。
 
新型コロナウイルス感染症予防対策として
毎日マスクと消毒をコツコツ続けているのですが、
保護者の方から一つ、ある相談を受けました。
 
 
「子どもがマスクを着けたがらないんです」
 
大人だと我慢してつけるのが当たり前になっていますが
子どもたちはなかなか難しいですよね。
 
息苦しかったり暑かったり、
しゃべっていると動いて邪魔だったり。
熱中症や窒息の危険性もあるので、先日、日本小児科医会からも、2歳未満の子どもにはマスクは不要という内容が発表されていました。
 
それでも大きい子や、時と場合によっては短時間だけでもつけておいてほしい時があるかと思います。
 
そこで!
 
マスクへの嫌悪感というハードルが少しでも下がるようにこんなものを作ってみました(^^♪
 
 
①マスクと、同じ大きさに切った紙を用意
 
 
②動物の口元を描いて、裏面には両面テープを貼る
 
 
③両面テープを剥がしてマスクにつけて完成!
 
 
コロナが流行りだしてから私の場合、
出かける時にマスクを着けていますが、訪問先に到着して手洗いをする時に新しいものに取りかえているのです。
 
なので、そういったこともあり、すぐ捨てるだけのものとして衛生面に配慮しながらもそこに遊び心を取り入れてみました。
 
 
到着してインターフォンを鳴らして子どもと保護者の方が出迎えてくださるタイミングでさっとマスクに装着。
 
すると
 
子どもたちは目をまんまるくして大喜び!
 
犬の顔を描いたものを着けたときには
ママさん「あれ?今日、ようこワンじゃない?!」
子ども「なんでー!!ようこワンだ!!♪」
 
パッと明るい空気と会話が生まれ、とても楽しい時間になりました。
 
子どもも「僕もマスク持ってるよー!」
 
と言って普段つけるのを嫌がっていたにも関わらず笑顔いっぱいで持ってきて見せてくれました。
 
ほんのちょっとのことなのですが、少しの工夫と遊び心って保育の中ではとても大切な要素だと感じています。
 
皆さんもよかったらやってみてください^^
 
とても簡単ですがポイントを1つあげるとするならば、近所の人に見られないようにすることです。怪しまれないように(笑)
 
 
 

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