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勉強会開催レポート

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こんにちは

日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。

5月24日に会員限定勉強を開催しました

テーマは保育×○○ということで、
今回のゲストは神谷潤さん。
神谷さんは現在保育園で保育士をやりながら、
保育士養成校で非常勤講師として領域「人間関係」を教えています。
 
・ご自身のバックボーン
・現在の仕事のスケジュールの組み方
・ウエイトの置き方
・講師をするきっかけ
・悩みとその解決
・影響をうけたこと
・子どもと大人のアプローチの違い
 
等々
 
神谷さんに様々なお話を伺いました。
 
 
悩んだ一年目
 
保育士としての園での仕事と、
保育士養成校での講師の仕事。
 
一見同じ保育業界ではありますが、その準備やアプローチ、スキルは多岐にわたり、どうやって両立できたのか、どのようにウエイトを置いたのか、お話を聞けば聞くほど悩みや疑問点がたくさん浮かび、会員の皆さんも興味津々でお話を聞いていました。
 
神谷さん
「スタートはとても悩んだ。平日の昼間はフルで保育園勤務があり、準備は土日、もしくは平日の20時以降しかない。モデルが周りにいなかったから相談も出来なかった。でも、今やらなかったら次いつこのチャンスが巡ってくるかわからない。やりたいことはたくさんあるが、まずは一歩一歩進んでいくと決めた。とにかく目的地まで行く。」
 
そういった状況の中で二足のわらじ生活がスタート。
 
 
キーワードは「確かな一歩」
 
お話を聞いていく中で神谷さんから出てきたこの言葉。
 
「やりたいことはたくさんある。だけど、まずは一歩一歩進んでいくことが大事。千里の道も一歩から。悩むことより、腹をくくる。」
 
 
最近は保育業界でも、様々なスキルや経験をもっている保育者さんがとても増えており、このブログを読んでくださっている方や、勉強会に参加して下さったかたの中にもたくさんいらっしゃると思います。
 
最初の一歩は勇気がいるし、トライ&エラーの繰り返し。
 
でも、まずは踏み出してみることで、見えてくるものがありますよね。
 
 
神谷さんは今年講師を務めて2年目。
経験を積むことで、どこに力点を置けばいいか、やりながら確かめていき、終わった後にふりかえることでつかんでいったそうです。
 
 
2つ以上の世界を持つこと
 
「現場だけだと現場だけの色になる。そこにプラスα欲しかった。」
 
保育士をしながら講師をすることで、視野を広げる機会にもなったそうです。
 
2つの仕事の違いはたくさんあり、大変さも変わってきますが
その中での考え方やアプローチの仕方、大切にしていること、今後についてなど、質問に答えながら参考になるお話をたくさんお話してくださいました。
 
 
神谷さん、ありがとうございました!
 
 
 

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