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第1回 事例検討会 開催レポート

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こんにちは

日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。

 

5月13日、第1回事例検討会を開催しました

ファシリテーターは社会福祉士の 赤坂陽子 さん。

赤坂さんは社会福祉士から児童分野に進み、児童養護施設、保育園、学童保育、国際協力関係、子どもの貧困対策などに携わり、
あらゆる関わりをソーシャルワーク的に考えて支援をしているのです。

なぜ事例検討会を行うのか

子どもとそのご家族に寄り添おうと思えば思うほど、どうしたらいいのだろうかと考えたり、悩んだりすることも。

日本ホームチャイルドケア協会には保育士やベビーシッター、チャイルドマインダーなど、日々その支援に真摯に向き合っている様々な経歴や資格をお持ちの方がいます。

困難な状況を支援しているという点において、

メンバーの垣根を超えて、感性や経験値だけではなく、理論を取り入れた仕組みを取り入れることでソーシャルワーク的視点を持って親子の支援を深めていこうという目的で奇数月に事例検討会を行うことになりました。

 

事例検討会をすることで

1つの事例をいろいろな角度で見ることができ、

普段一人で訪問保育しているかたがほとんどのため、他の方の意見や質問を受けることで客観的に考えることができます。

そして次に同じことが起こった時にどの様に対応が出来るか考えるきっかけと、保育のアップデートをする機会になりました。

赤坂さんからは、

日ごろの保育の中で、意見ではなく事実を記録することや、保護者のかたにどう伝えたら伝わりやすいのか、ちょっとした会話の糸口のヒントなどを教えていただきました。

 

会員の皆さんからも、前向きな感想をいただきました。

回数を重ねていってご自身の保育に活かしていただければ幸いです。

 

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