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関わりの中で生まれる遊び

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こんにちは

日本ホームチャイルドケア協会の森崎です。

緊急事態宣言の延長が発表され、お家での過ごし方に悩まれているかたも多いのではないでしょうか。

学校や保育園、児童館、さらには公園の遊具まで閉まったところもあり、そんな中で保護者のかたから運動不足の悩みや遊びの相談を受けました。

「子どもが運動不足なので、少し体を動かして遊んでもらえると助かります」

「あんまりおもちゃを買いすぎてもどうかなと思ってるんですけど、何して遊んだら良いんでしょうか」

悩みますよね。

そこで、

心と体を発散させながら、創造性も発揮できる遊びとして
こんなのはいかがでしょうか。

 

★ふうせんテニス

【材料】

・ダンボール

・アレンジに使いたいシールやペン

・ハサミ(カッターも使えれば便利)

・下書きのえんぴつ (無くても大丈夫)

・テープ

・ふうせん

・ペットボトルのキャップ

 

【作り方】

①段ボールでラケットの形に切る。

写真の説明はありません。

 

②好きなシールを貼ったり
ペンでお絵描きをしたり自由にアレンジ。

シールがなければ、かわいい包装紙やメモ帳の絵柄を切り取って

のりや両面テープで貼ってもOK!

写真の説明はありません。

 

③ふうせんの結び目にペットボトルのキャップをテープでつける。

写真の説明はありません。

 

風船をそのまま手でポーンと飛ばして遊ぶことがほとんどだと思いますが、道具を使うことで一気にまた別の遊びに変化し、子どもたちは大盛り上がり!


風船にペットボトルのキャップをつけることで重りが足されて、ふわふわしたところに緩急をつけて遊ぶことが出来ます。


ボールほど固くないので体に当たっても痛くありません。


お家のスペースだけでなく、
重さがあるのでお庭等のお外でも
風が少し吹いていても左右されずに楽しめます。

さらに子どもたちとのかかわりの中で、きっといろいろなアイディアが生まれると思います。

風船を大きなごみ袋に変えてやってみたり、床にマスキングテープを貼ってコートの線みたいにしたり、ラケットのサイズや形を変化させてみたり。

こういう子どもの意見や関係性を大切にしながらのアイディアのちょい足しと進化は、訪問保育の醍醐味かなと思いながら、私も毎回楽しみにリュックの中に文房具や袋、テープ、いつ使うかわからないけど牛乳パックなど仕込んでご家庭やイベントに入っています。


皆さんもぜひやってみてください♪

 

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