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【研修会のご案内】『ベビーシッターならではの、事故防止対策について』

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こんにちはニコニコ

ベビーシッターを考える会のさんのうですひまわり

 

第20回目の研修会は、外部講師をお呼びして行うことになりました!


テーマは、

『ベビーシッターならではの

事故防止対策について』

ベビーシッターのお仕事は、大切な子どもの命を守るという責任があります。

マンツーマンなので、しっかり見られるのですが、施設での保育とは異なり、整えられた環境ではありません。

例えば、8ヶ月の赤ちゃんのシッティングだけど、お兄ちゃんの小さいおもちゃが転がっていて、ヒヤッとしたり。


保育園お迎え後、子どもの荷物に自分の荷物を持ち、そのうえ大雨に降られ、前から来た人のバックが子どもにあたりそうになったり。

ヒヤッとしても、一人で仕事をしているため、ヒヤリハットを共有することも、なかなかできないのが、現状ではないでしょうか?

今回は、ベビーシッター経験もおありの遠藤先生より、ベビーシッターならではの事故防止対策を教えていただきます。
(遠藤先生のプロフィールは、下部に記載しております。

 

みなさまのご参加、心よりお待ちしておりますピンクハート

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◆日時
11月11日(土)13:00〜15:00

◆場所
東京都渋谷区桜丘町 15-18 北沢ビル 3 階
会議室

◆参加費
会員 2000円、会員外 3000円

◆申込
以下のフォームに入力お願いします

https://goo.gl/forms/uf0wE6GFi5IFkymO2


◆当日のタイムテーブル
(12:50受付開始)

・講師による講演

・質疑応答

・記念撮影 (FB・ブログなど顔出しNGの方は、当日その旨お伝えください)

(15:00終了予定)

終了後、近くのカフェで、交流会を検討しています。(希望者のみ。ご自身の飲食代は、ご負担ください)

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◆講師プロフィール
遠藤 登氏
保育士、保育所園長職歴 9年
保育応急救護協会 代表
株式会社産業保育エデュケーショナル代表取締役

専門分野:保育現場における救命処置法ほか、保育の事故・ヒヤリハット分析手法「チャイルドSHELモデル(c-SHEL)」の教育および、リスクマネジメント研修

平成5年に保母資格(現、保育士)ほか教諭免許を取得以降、幼稚園勤務、訪問保育事業を中心とした会社起業を経て保育所を開所。同時に子どもの傷病者対応を専門とした救命処置法の普及活動をスタート。2011年に心肺停止した園児を救えなかった経験から、保育を仕事にする対応義務者に、子どもを守り保育を守る安全管理教育とリスクマネジメントの研修や情報をお届けしています。

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