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PISAテスト

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新年あけましておめでとうございます。

ベビーシッターを考える会の宮武です。

今年の年末年始は休めるかなーと思っていましたが、まさかの元日からお仕事に。

おかげさまで正月ボケとはおさらばできました笑

さて、タイトルにある様に先月にOECD(経済協力開発機構)が実施した学力テストPISAの結果が発表されてテレビでも話題になりました。

PISAとはOECDに加盟している世界の国々で15歳児童の学習到達状況を調べるために実施されているテストです。

  • 読解力
  • 科学的応用力
  • 数学的応用力

の3つをテストしたもので3年に一度実施されています。中でも今回注目されたのは読解力。日本は前回調査8位から15位になったことで大きくメディアに取り上げられました。

ちなみに3つの分野で1位を獲得したのは中国。

これからは中国の時代になるのでしょうか。

私はこの様な能力を認知的能力と呼んでいます。

日本ではおもいやりや優しさ、道徳的思考を重視してゆとり教育を導入し、いわゆる非認知的能力の向上を目指したのです。

しかし、これは大きな間違いだと思うのです。実はこの非認知的能力というのは認知的能力と表裏一体となっていて認知的能力が下がるとそれに比例して非認知的能力も下がることが脳科学の分野で証明されています。

次代を担う子どもたちの最初の先生である保育士、幼稚園教諭そして、私たちベビーシッターの役割はさらなる価値が求められるてくる世の中になってくるのだと思います。

新年一発目からかたい話しになってしまいましたね笑

実は12/1に私が代表を務めるNPO法人フィールホーム

では一時保育専門の保育園「クレッシュ富ヶ谷」をオープンしました。

対象年齢は乳児がメインになります。実は0歳から非認知的能力を高める術があるのです。これ以上は企業秘密なので言えませんが笑

もし興味がありましたら、見学にいらして下さい。

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